Vol.4「伝え方!」

書籍名:伝え方が9割
著者:佐々木 圭一
リンク:http://www.diamond.co.jp/book/itemcontents/9784478017210.html

ー書籍からー
伝え方の技術を大きく2パターン紹介
1)「ノー」を「イエス」に変える技術
2)「強いコトバ」をつくる技術

<具体的な進め方>
1)「イエス」に変える3つのステップ
 ステップ①自分の頭の中をそのままコトバにしない
 ステップ②相手の頭の中を想像する    
 ステップ③相手のメリットと一致するお願いをつくる

2)「強いコトバ」をつくる5つの技術
 ①サプライズ法
 ②ギャップ法
 ③赤裸々法
 ④リピート法
 ⑤クライマックス法

 

ーここからー
佐々木さんのノウハウをサラ・・・とまとめると上記になります。詳しく知りたい方は、是非、書籍のご購入を・・・。その中から、私の慣性にピピと来たものを幾つか例を上げて紹介しますね。

「ノー」を「イエス」に変える方法
★選択の自由を与える
人は決断が好きではないが、選択は得意ですよね。この習性を活用し、私は顧客や上司などへプレゼンをする時は、自信のある一案と、必ずもう一案を持っていき、「A案とB案がありますが、どちらが宜しいですか?」と聞いています。※場合によっては3案の時もあります。

「強いコトバ」をつくる方法
★ギャップ法
 例)「No1にならくてもいい、もともと特別なOnly one」
 
このギャップ法で私の記憶に残っている言葉を紹介しますね。「好きの反対は、嫌いではなく無関心」

この言葉を始めて聞いた時は、衝撃的でした!今は構造化で見ることができるようになりました。※若干、気持ちドライですかね。苦笑 

番外編「メール文」
★メール文は、コトバで感情を30%増し!
メール文は比較的冷たく感じるので、感情を30%増やす・・・。具体的には、語尾に感情を加えるです。
 ・昨日はお疲れ様でした。→昨日はお疲れ様でした・・・!!
 ・凄いですね。→凄いですね。(笑)
 ・感動した。 →感動したよ。オオ 等です。

私も2年程前からメール文やメルマガの語尾を意図的に意識して使っています。その理由は感情を少しでも伝えたいことと、冷たさの軽減でした。※絵文字もありですよ。

最後に、言わずもがなですが、伝え方は重要です。せっかく伝えるなら、インパクト持って人に伝えたいですよね。