Vol.16「コミュニケーションの具体的な取り方」

書籍名:ヤフーの1on1
著者:本間 浩輔
リンク:%url1%(https://www.diamond.co.jp/book/9784478069783.html)

 

ー書籍からー
ヤフーが考えるコミュニケーションの定義
「自分の意図が相手に伝わって、相手が意図に沿って働いてくれること」です。プライベートな関係でのコミュニケーションであれば、「仲がよい」状況がコミュニケーションがとてれいると考えて差し支えありませんが、私たちはビジネスの仲間として会社にいるので、仲がよいことをコミュニケーションがよいと言うことはできません。

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社内調査の結果によると、現在、ヤフーでは全社員の9割が1~2週間に1度の割合で1on1を行なっていますが、これほど普及したのは会社が制度化したからというよりも、上司も部下もコミュニケーションをとりたいと思っていたが、きっかけがなかったという理由が大きいのではないかと思っています。

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とくに、「気の合わない苦手な部下」や「苦手な上司」とのギャップを埋めるのに1on1は効果的です。苦手な人ほどコミュニケーションを密にしなくてはいけない。そう頭でわかっていても、気のあわない人とのコミュニケーションは避けたくなるのが人間です。

 

ーここからー
私も1on1をかれこれ2年位上司と定期的に行なっています。やらざる得ないからやっている訳ではなく、1on1が一番労が少なく、益が多いと感じているから続けています。笑

私の1on1は、グーグルドライブのスプレットシートを活用してます。※スプレットシートの説明は割愛しますが・・・、サーバー上のエクセルです。

そのスプレットシートに大項目(インデックス)、中項目(課題)、小項目(アクション)、タイミング、関係者、こだわりポイントに分け、そこを入力をして1on1に望んでいます。

めんどくさいなぁー 

と思った方、いらっしゃいませんか。笑

入力作業は発生しますが、トータル的に鑑みるとコスパがいいですよ。私が利点だと思っていることを下記に列記しますね。

・何が重点項目なのかが一目瞭然。
・ゴールから逆算してマイルストーンが設定できる。
・ToDoリストになる。
・抜け洩れが減る。
・進捗管理が簡単。
・上司への報告も簡単。

さらにオマケとして、進捗確認をしていると、問題点が浮かび上がってきますので、この時間を活用して上司に相談もできます。

何を上司と話そうかと考える必要もなく、報告だけなら30分程度で終了、相談等がある場合でも1時間~1時間30分位で終わります。

目標管理の進捗確認や共有にも最適なので、私の中で1on1は一石数鳥ですかね。笑

「気の合わない苦手な部下」や「苦手な上司」とは人間なので話したくありませんよね。でも仕事をする上では話をしないといけません。

そのきっかけが1on1で簡単に作れるのも魅力の1つです。1on1、お薦めですよ!

あなたは、定期的に上司や部下と仕事の報連相をしていますか。