Vol.22「アイコンタクトの効果」

書籍名:人を動かす聞く力&質問力
著者:松本 幸夫
リンク:http://books.rakuten.co.jp/rb/14652412/

 

ー書籍よりー
立場が上の人ほど、「相手より先に視線をそらす」という法則があるのです。そして、立場が下の人ほど、「上位者がどう思っているのか」「どんな反応をしているのか」が気になるため、しっかりアイコンタクトをして相手を観察するように
なる。

 

ーここからー
上記の一文、「あるある」と思ったのは私だけではなないと思います。ビジネスパーソンなら、上司の視線は気になりますよね。

上司の反応より私たちは「興味がありそうだ」「いい感触かも」「なんだよ。全く興味がないのかよ」「何かしら反応してくれないと分らないよ」など

心にテロップが浮かぶのではないでしょうか・・・。

これって、俗に言う「エモーショナルワーク」ですね。

エモーショナルワークを簡単に言うと、「忖度(そんたく)」です。忖度とは、他人の気持をおしはかることです。

忖度事態、間違った考えてはありませんが、場合によりけりだと私は思っています。なぜなら、上司部下での忖度は、風通しを悪くするからです。

忖度が蔓延している部署だと部下は「今日の部長のご機嫌はどうかな?」が気になります。苦笑

これって、本当にムダ以外のナニモノでもありませんよね。当然ですが、このような職場では、報連相はギリギリまで上がらす、職場の雰囲気もギスギスしがちで、チームワークも弱くなる傾向にあります。

いい事が本当にないんです。
※当然ですが、お客様への忖度、気遣いは絶対に必要です!

話が長くなりましたが、伝えたいことは、アイコンタクトは重要ですね。その効果はジャブのように効いてきますよ。という話です。

よく、恥ずかしくて相手の目を見れませんという方がいます。私もです。私は目ではなく、口や鼻をよく見ています。※結構人見知りなんです・・・。

あなたは、アイコンタクトしてますか。
無意識に忖度して、相手に要らない気を使わせていませんか。