Vol.64「”仕組み”とは何か」

書籍名:「仕組み」仕事術
著者:泉 正人
リンク:http://amzn.asia/0rNUBAF

ー書籍からー
◾️「仕組み」とは
「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せるシステム」のこと。「仕組み」づくりは、将来の自分への時間への投資です。

◾️「仕組み」で考える人はこうしている”7つの習慣”
①楽することにこだわる
②シンプルに考える
③記憶せずに、記録する
④わからないことは聞く
⑤自分の時間を時給で判断する
⑥うまくいっている人の真似をする
⑦自分を「型」にはめる

 

ーここからー
「仕組み」とは「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せるシステム」のことです。すなわち「再現性がある」ことです。もっと言えば、自分ができるのは当たり前、自分以外の人ができて初めて「再現性がある」と言えるのです。

あなたは再現性がある仕組みを構築していますか。
部下がいる方は部下へ、後輩がいる方は後輩へ、再現性のある仕組みを構築していますか。

個人的な見解ですが、このことを意識しているビジネスパーソンは結構少ないと感じています。でもとても重要なことだと思うのです。

部下が育たない、後輩が育たない大きな原因の1つはあなたが「再現性ある仕組み」を構築していないからかも知れませんよ。

私の心の師匠が言っていました「部下はあたなの作品です」と・・・。
あなたは、作品をつくるための「仕組み」を持っていますか。もし無かったら「仕組み」をつくりませんか。