Vol.107「セカンド、サードデスクを持つ」

書籍名:もう必要以上に仕事をしない!時短シンプル仕事術
著者:鈴木 真理子
リンク: http://amzn.asia/8VvHCFn

ー書籍からー

■交通費の履歴を調べる
スイカやパスモを使って首都圏の交通機関を利用する方は、履歴が調べられます。駅員の方の手を煩わすことはありません。駅の発売機に行き、使っているIC乗車券を入れると、履歴の表示と印刷ができます。
 
 
■ボキャブラリーを増やす
語彙を増やす目的のノートを1冊用意します。新聞やビジネス書などを読み、意味がわからなかったり、はじめて聞く言葉があったりすれば、マーカーや赤ペンでチェックするか、付箋を貼ってください。そしてノートに、その言葉と辞書で調べた意味、使われていたフレーズを書き写します
 
文章を書くときは、ときどきノートを見返して、意識的に新しい言葉を使ってみましょう
 
 
■セカンド、サードデスクを持つ
ノドマワーカーという言葉をよく耳にします。ノドマは遊牧民の意味。会社のオフィスではなく、カフェやレンタルスペースなどネットにつながる通信環境さえあれば、パソコンやタブレット型端末を使って、どこでも仕事をしてしまう人のことです。
 
例えば、通勤時間帯に有料の指定座席のある列車で通勤時間にゆっくり朝刊や本を読む。メールをチェックする。
 
カフェチェーンならWiFiが使える△△、誰かと打ち合わせするときは〇〇ホテルのラウンジなど、集中とリラックスの両方が叶う場所をリストアップしておく
 
 
 
ーここからー
スイカを使って交通費の履歴が調べられるってご存知でしたか。私は知りませんでした。交通費精算をする際にとても楽になるので、知らなかった方は是非!ナビタイムで検索する必要がなくなります
 
私がこのスタイルでメルマガを書くようになって2年が経過しました。実感値はボキャブラリーが増え、文章が以前より上手になったと感じています。一応、自画自賛ではなく、読者の方から読みやすい、理解し易いと言うお言葉をよく聞くので・・・。ただ、若干分量が多いねとも言われています。苦笑
 
セカンド、サードデスクを持つことはとても重要だと思っています。私の読書は90%が電車の中です。会社から家が遠いので、毎日片道1時間電車に乗っています。つまり、1週間で10時間電車に乗っている計算になります。その時間を有効活用するためにビジネス書を読み始めました。
 
若干ズレまずが、過去CDAや第1種安全衛生管理者の資格試験の勉強も通勤時間だけを活用し、合格しました。殆ど家では勉強をしませんでした。
 
そして今では、パブロフの犬のように電車に乗ると自然に本が読みたくなるまでになりました。なので、自分なりのセカンド、サードデスクはとてもお勧めですよ。
 
あなたにセカンド、サードデスクはありますか。