Vol.141「世代を超えたクイーン人気」

書籍名:クローズアップ現代+(12月6日放送)
著者:NHK
リンク:https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4222/index.html 

―書籍からー
◾️クイーンの自伝的映画が空前の大ヒット
約1ヶ月で動員数は240万人超。一般に興行収入は、封切りされた週を2週目以降が超えることは少ないが、この映画は4週目週末まで上がり続け、『君の名は。』ですら起こらなかった異次元の現象を起こしている。

クイーンを知らない世代・10代のファンは、“伝説””カッコイイ“とつぶやき、40代は”移民”や“自由”などとつぶやく。

◾️クイーン分析より
ネット上の投稿を分析している佐藤弘和さん曰く。多くを占める歌詞や曲についてのつぶやきが年齢が上がるほど割合が高くなっています。クイーンの音楽そのものに惹かれていることが見えてきました。40代は50%

一方、「涙を流した」「鳥肌が立つ」など、感情を表したつぶやきを見ると、10代や20代のほうが割合が高くなっています。若者たちはクイーンの生き方に心を動かされていたのです。

◾️“自分らしくあっていい”
佐久間梢さん(仮名)37歳。男性として生まれたことについて、長い間悩み続けてきました。3年前には病院で、性同一性障害と診断されます。

佐久間さんを救ったのはクイーンでした。自分らしい生き方を貫いたフレディの姿に、「臆することはない」というメッセージを受け取りました。

◾️クイーンからの問いかけ?

“俺はアリーナの最後列の人たち、入場できなかった人たち、シャイな人たちのために常に歌って繋がっているんだ。批評家や虐めっ子たちを飛び越えられることを見せるんだ。俺にそれが出来れば、誰にだってやりたいことは出来るはず。” フレディ・マーキュリー

 

 

ーここからー
クイーンは私の世代かもう少しだけ上の世代の人がドンピシャだと思います。
名前と歌は有名なので知っていましたが、知識としてはそれ位でした。

クイーンにアンテナがたったのは2週間前に若手にクイーンについて熱く語られたことがきっかけでした。その若手のきっかは現在公開されているクイーンの映画「ボヘミアン・ラプソディ」でした。

そして12月6日のクローズアップ現代を見て、私も胸が熱くなりました。さらに20歳の息子ともたまたま話した際に「俺もクイーン好きなんだよね」となり、クイーンの凄さを改めて感じたので投稿することにしました。

私も含め、多くの方がクイーンに共感し、口コミで急激に広がっているのでしょうね・・・。

因みに、12月17日(月) 0:40〜
SONGSで「クイーン」特集をやるそうです。