Vol.155「”スマホ脳過労”大人も子供も記憶力や意欲が低下?」

書籍名:「”スマホ脳過労”大人も子供も記憶力や意欲が低下?」
著者:クローズアップ現代2/19放送
詳細:https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4249/

―放送からー
■概略
生活に欠かせないスマホが脳科学の世界で物議を醸している。スマホに依存すると30~50代の働き盛りでも、もの忘れが激しくなり判断力や意欲も低下するというのだ。患者の脳では前頭葉の血流が減少。スマホから文字や映像などの膨大な情報が絶えず流入し続け、情報処理が追いつかなくなると見られている。「スマホによる脳過労」「オーバーフロー脳」などと呼ぶ脳神経外科医も現れ、脳の異常は一時的なのか、認知症の初期症状なのか、議論が始まっている。また東北大学は、スマホの使用時間が長い子どもの大脳に発達の遅れが見られると発表。一部自治体は子どものスマホ規制に動き出した。

こうしたなか注目されるのが「デジタル・デトックス」の試みだ。リゾート会社はスマホを手放して自然を無心で味わう滞在を提案。スマホメーカーも一定時間を超えるとアプリを使用できなくする機能を開発した。明らかになりつつあるスマホのリスクと対策。その最前線を伝える。

 

 

―ここからー
ちょっと衝撃だったのでお伝えしています。
最前線の情報なので、100%ではないかも知れませんが、100%では遅いかも知れない情報だと感じています。

オーバーフロー状態では簡単な判断も躊躇したり、戸惑った経験があるので、今回のお話はとても納得感がありました。

自分もそうですが、特に子供達がスマホやスイッチ、そしてタブレットなどの電子機器機を休むことなく?暇さえあれば?使っていると感じてますので、正直「ヤバイ!」と思いました。

私が子供の頃にファミコンが誕生し、私も含め多くの子供達は、暇さえあればファミコンに夢中でした。そんな時、ハドソンの高橋名人が「ゲームは1日1時間」と呼びかけ、世の親の共感もあり、うちの親もゲームは1日1時間以内にしなさいとよく言っていたました。

懐かしい思い出です。なので、ウチの子供にはゲームやユーチューブの動画などを含めては1日2時間にしています。多い?少ない?

今回、改めて何事もやり過ぎは良くない事を理解しました。適宜、しっかりと休む。体だけでなく頭も休むことの重要性も理解することが出来ました。

1日5分位、ボーッとするだけでも頭のリセットには良いそうですよ。
あなたは、頭のリセットをやっていますか?スマホ脳過労予備軍ではありませんか?