Vol.166「まさに新世界がはじまる」

書籍名:新世界
著者:西野亮廣
詳細はこちら: https://www.amazon.co.jp/dp/4048964372/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_D6gXCbVCZE0EE

―書籍からー
■この国では
この国では、”外”に出ようとすると必ず村八分に遭う。
この国では、多くの人が自分の自由に自主規制を働かせて生きているから、自由に生きようとすると、必ずバッシングの対象になる。

その根底にあるのは、「俺も我慢しているんだから、お前も我慢しろ」だ。

夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる。
挑戦する以上、この道は避けて通れない。

◾️クラウドファンディングでお金作るには
「個人の信用」が無ければ、クラウドファンディングでお金を作ることはできない。

信用を稼ぎまくっているから、「クラウドファンディング」という「信用をお金に換金する装置」を手にした時に、お金を作ることができる。

◾️貯信時代
お金を貯めた人間ではなく、信用を貯めた人間があらゆるメリットを受け取れる時代が幕を開けた。覚えておくといいよ。貯信時代だ。

お金を稼ぐか、信用を稼ぐか?

◾️「信用を換金する」流れはもう止められない
キミの親世代は「働け」と言うかもしれないけど、信用経済においては、「働く」の定義が、「お金を稼ぐ」から「信用を稼ぐ」に変わってくる。

経済の変わり目なのだから、働き方や道徳観の摩擦があって当然。
「この流れはもう止められない」
流れに抗わず、しなやかに対応するんだ。

◾️会社の所属しない人たちの理由
ある時、彼らに「会社に所属しない理由」を訊いてみると、なんとも痛快な答えが返ってきた。

「会社に所属してしまうと、会社の事情で場合によっては「面白くないこと」に参加しなければいけなくなって、信用を落としてしまうじゃないですか」

固定給と引き換えに信用を落として、”自分の力でお金を作れない体”になってしまうことが、貯信時代では最も危険なことだということを彼らは知っているんだ。

 

 

―ここからー
ここではほぼ割愛をしていますが、クラウドファンディングの本質とは信用なんだと思いました。

信用がある人が成功し、信用がない人は有名人であっても成功しないのが、クラウドファンディングのようですね。

時代が変わりつつあるのを、改めてヒシヒシと感じています。

「貯信時代」

この言葉を知るまで全くそんな概念、私の中には微塵もありませんでした。

この言葉を見た時にだからなんだなぁと思ったのが、アリババが行なっている信用を測るサービスで「芝麻信用」というのがあるのですが、ご存知ですか。

金持ちだから信用があるとは限らず、様々な行動を数値化して信用点数を出していて、中国ではブーム?になっているそうです。

嘘か本当かは知りませんが、この信用によって友達付き合いを始めたり辞めたりする中国人が増えているとか・・・。

この信用が高いと、起業をする時や企業の繋ぎ融資などで実際に優遇される事も現実に起こり始めているとのことです。

貯信時代の到来がお隣の中国で現実に始まっているんだぁといことを実感しました。
因みに、日本では同じようなサービスでジェイスコアという信用サービスがありまして、私もやってみました。

興味のある方は下記にURLを貼っておきます。
https://www.amazon.co.jp/dp/4048964372/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_D6gXCbVCZE0EE

信用、当然ですが大事ですよね。
信用って過去の自分の行動結果ですからね。改めて日頃の行いが重要だなぁと強く感じました。
あなたは、信用に自信がありますか。