Vol.179「仕事とは、二階建ての家のようなもの」

書籍名:下町ロケット
著者:池井戸 潤
詳細はこちら: https://www.amazon.co.jp/dp/4094088962/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_nrsBDb8X94Y1E

―書籍からー
■仕事は2階建(佃社長の言葉)
俺はな、仕事っていうのは、二階建ての家みたいなもんだと思う。
一階部分は、飯を食うためだ。必要な金を稼ぎ、生活していく為に働く。

だけどそれだけじゃ窮屈だ。

だから仕事には夢がなきゃならないと思う。
それが二階部分だ。

夢だけ追っかけても飯は食っていけないし、飯だけ食えても夢がなきゃつまらない。

 

 

―ここからー
余談ですが、池井戸 潤さんはとても好きな作者なので、結構本は読んでます。

さて仕事って、二階建ての家みたいなもんだと思うんですよね。特に今の自分には強い共感と実感が伴った言葉なのですが、皆さんはどのように感じられましたか。

夢だけ追ってもなかなか食べて行くのは難しいですよね。ですが、食べる為だけでは本当に味けない気がするのです。

食べる為だけだと、人生の張りもなくなり、生きる気力も萎えきます。だからこそ、一階二階をバランスよく仕事をする事がとても大切です。そう感じていた矢先でしたので、とても心に刺さった言葉でした。

そして最近、自分の夢は何だろう?と実はモヤモヤしています。まだモヤモヤが完全に晴れてはないのですが、少し霧が晴れつつあります。そのキッカケになった本を次週ご紹介しますので、お楽しみに!!