Vol.180「日記を再開しました」

書籍名:されど日記で人生は変わる
著者:今村 暁
詳細はこちら: https://www.amazon.co.jp/dp/4837986099/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_jntBDbNW7YZKF

―書籍からー
■日記メソッドの二つの狙い
一つは「感性」をよみがえらせる事。
もう一つは「いい習慣」をつくる事。
夢は「感性」で書き、「いい習慣」は日記の書き方でつくる事ができる。

◼️何を日記に書くか?(書き方)
⑴夢・目標
⑵やりたいこと
⑶今日の出来事
⑷今日の感謝
⑸今日の成功法則・学びの言葉

◼️日記の最終目標は「Want to be」
それは、「どんな心の状態になりたいか」ということです。
初めは「あれが欲しい」という「Want to have」の目標が多いのが普通です。

その次に「○○したい、○○をやってみたい」という「Want to do」の目標がきます。

そして、その目標を達成する為に日々、邁進する中で、しだいに「実は自分はこんな心の状態になりたい」という「Want to be」を求めていることに気づくはずです。

◼️「成功」=「幸せ」ではない
私は、今までに、多くの成功者と出会ってきました。業績がよく、新聞や雑誌に「時の人」として取り上げられている経営者もたくさん見てきました。芸能人やスポーツ選手で旬の人もたくさん見てきました。

そのうえで思うことは、「成功と幸せは違う」ということです。
世の中で有名になり、財産を得ても、地位を得ても、幸せを感じられずに、苦しんでいる人をたくさん見てきました。

「成功」と「幸せ」は違うのです。

◼️成功とは?
「自分にとっての成功とは何だろう」と自分なりの定義を明らかにすることをお勧めします。

私にとっての成功の定義というのは、「他人の役に立ちながら、自分のやりたいことをまっとうできている状態」です。

自分流の成功の定義を明確にすると、ブレない行動指針ができます。
ぜひ考えてみてください。それを日記帳にも書き出してみてください。

◼️幸せとは?
自分なりの「幸せ」の定義も明らかにしてみましょう。
私の幸せの定義は次のようなものです。
「どんな逆境やこんなんであっても、感謝と報恩の思いを持てている状態」

あなたにとっての「幸せの定義」はなんでしょうか。自分なりの定義を考えてみてください。それを日記に書き出してみてください。

「幸せは目指すものでなく、探そうとして見つかるものでない。幸せは感じるもの、幸せは気づくものだ」

 

 

―ここからー
心の師匠が10年日記をやっているので、3年前に10年日記を始めました。半年間はどうにか続いたのですが、挫折しました。

ですが今年の7月からまた日記を書き始めました。キッカケは長男君でした。長男君がiphoneのメモ帳を活用した3行日記を書いています。今年で5年目に突入するそうです。

長男君が「日記って本当にいいよね」と力説するうちに、また日記が書きたくなり、メモ帳を活用した日記の書き方を長男君に教わり、7月から再スタートし、現在進行形です。笑

メモ帳を活用した日記は、自分にもあっていると感じています。これなら無理なく継続出来る!!長男君、ありがとう!!

ですが何かが物足りない。

確か日記を活用した目標を実現する方法があった事を思い出し、この本を読みました。

7月と8月は今日の出来事だけでしたが、9月からは今村さんのやり方に従い、5つの項目について日記を書いています。書いてみて、このやり方の方が見返す時に見易いのを実感してます。

この本を読んでショックだった事があります。それは自分の夢がWantではなくMustになっていたことでした。それも強固なMustで脅迫概念に近い事に気づきました。

実は最近、心に苦しさを感じてはいます。トホホ・・・
その原因がMustだと気づけて、少しだけ心が楽になりました。

そんな中、改めて自分の夢は何?と感性に問い掛けたのですが、浮かんでこない自分に愕然としました。理性に基づく夢しか出てきませんでした。苦笑

知らないうちに「夢」が分からなくなっていたんです。これは結構ショックでした。

現在はリハビリ?を兼ねながら小さな「夢」を毎日日記に書くようにしています。もう一度感性に基づく「夢」を思い出している所です。

余談ですが、今の夢は「お腹の脂肪を減らし、お腹が割れる状態にする」です。苦笑